嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

嫁さんがパン屋の面接に行ってきました!!

   

 

おはようございます。とっとです。

最近、調子に乗っている嫁さんですが、その勢いのまま、パン屋の面接に行ってきました!!

前回の記事はこちら→『嫁さんが調子に乗ってみた結果・・・!?』

今回はその様子をお伝えします。

 

面接で、思い切ってパニック障害の事を話してみました。

 

勢いに乗っている嫁さんですが、やはり心配もありました。

10年ぶりに仕事をするという不安もありますが、調子が良くなっているとはいえ、もし、仕事中に苦しくなったらどうしようという思いもありました。

 

そして、面接にて…。

 

パン屋オーナー『パニック障害…ですか?聞いたことはあるのですが、具体的にはどんな症状なのですか?』

『はい。パニック障害というのは、こういった症状で…(説明)』

『それで、いまは症状は落ち着いてて、発作とかは起きないのですが、やはり車の運転とか、人ごみとか、少し不安感はあります。』

 

『そうですか。いまは、かっかさんの中で何パーセントの調子なんですか?』

『はい、保育士としてバリバリやってた頃に比べると、正直、70%くらいの感じがします。』

 

『うーん。70%のわりには、話をした感じでは、笑顔で元気そうですね。』

『はい、私、よく「笑顔だけはいいね!」と人から言われます!!』

 

『それは良いことですね(笑)それで、もう一度聞きますけど、なぜうちで働いてみようと思ったのですか?』

 

『はい、この6年間、なんどか仕事をしようと思いましたが、なかなか勇気が持てず、諦めてきました。でも、最近、調子が良くなってきて、子供の頃から夢だった、パンを作る仕事に関わりたいと考えていました。そんな時、ちょうど大好きなお店の求人募集をみて、どうしてもここで働かせてもらいたいって思ったんです!!』

『なるほど。分かりました…。それでは、結果は後日連絡しますので、少し検討させてください。』

 

嫁さん、悶々とした日が続く…。

 

勢いに乗って面接に行った嫁さんでしたが、面接の手ごたえが分からず、僕が家に帰ると、嫁さんはテンション低めでした…(;´д`)

そして、面接のあった月曜日から今日まで、連絡はまだかと携帯電話を握り締めて、悶々とした日々を過ごしています。

携帯を肌身離さず
↑いままで携帯電話を携帯したことがなかった嫁さんが、常に携帯してます(;′゚∀゚`)

 

でも、もし受からなかったとしても、何かをしてみようと行動したことは大きな一歩ですし、必ず前に進んでいます。

大切なことは、面接の結果ではなく、チャレンジした自分を認めてあげることだと思います。

まだ、結果の連絡は来ていませんが、きたら速報でお知らせします(笑)


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 - パート奮闘記

コメント

  1. ちえ より:

    こんにちわ。

    かっかさん、素敵です!
    自分の持っている不安についてもきちんと伝えているし、どれくらい働きたいかも伝わったと思いますよ(^^)

    働きたいと思って行動出来た事、以前と比べるとちがいますよね?それって凄い進歩ですよね!以前なら出来なかったことが出来ているんだから、良くなってる証拠ですよね♪
    結果は相手に任せるしかない事だけど、行動にうつした事は、自分を褒めていい事実ですよね!素敵!!\(^-^)/

    • とっと より:

      ちえさん。ありがとうございます!!

      たしかに、自分の持っている「不安」を伝えることも不安だったようです。

      あと、これは僕自身もそうなんですが、何かをチャレンジしたとき、その「結果」ばかりに目がいってしまい、行動したことを褒めてあげられないんですよね(;^_^A

      行動したことで、前に進んだ自分がいて、一歩成長した自分がいる…のでしょうね(^-^)

      ありがとうございました。

  2. まぁママ より:

    かっかさん、すごいです!!
    面接したんですね!
    素晴らしい一歩です!!
    不安…かなり分かります。
    私には、まだまだ外で、働くなど信じられません。
    かっかさん、頑張ってますね!!
    ブログ見るだけで、こちらも勇気がわいてきます!
    本当自分を誉めてあげてくださいね!!

    • とっと より:

      まぁママさん。ありがとうございます!!

      >私には、まだまだ外で、働くなど信じられません。

      はい、僕も嫁さんもほんの少し前まで、まったく考えられませんでした。

      「不安」を克服するのは、行動する「勇気」なんでしょうね。
      僕たちも、支えてくれたり応援してくれたりしてくれる方のおかげで、勇気がわいてきます!!

      ありがとうございました。

  3. けんちゃん より:

    こんばんは!面接行かれたのですね・・・面接だけでもよく頑張られたと思います。振り返ってみると、私にとって仕事が一番の行動療法になりました。

    奥様、何事も前向きですね!この病気を過去のものにするのも、遠くないはずですよ。

    • とっと より:

      けんちゃんさん。ありがとうございます!!

      最近、車の運転や仕事をしてみようとチャンレンジしたのは、けんちゃんさんのブログを読んで影響を受けたのが大きいです。

      また、その支えになったのは「呼吸法」も大きかったです。

      「わたしは、呼吸法もやってるし、やれる!!やれる!!」

      と、なんども言い聞かせながら、面接の当日に出発していきました。
      もし、今回ダメだったとしても、きっと前向きに、次に挑戦してくれると思います。

      ありがとうございました。

  4. とっと より:

    みなさん、コメントありがとうございます!!!!

    嫁さんもコメントを読んで、布団の中で泣いていました。
    o(TヘTo)

    ここまで行動できたのは、僕だけでなく本人が一番驚いています。
    本当にみなさんの支えがあったからだと思います。

    ありがとうございます!!

    きっと明日からまた、
    調子に乗ってくれることだと思います(笑)

  5. かっか より:

    こんにちは。
    かっかです。

    ちえさん☆
    まぁママさん☆
    けんちゃんさん☆

    ありがとうございます。
    ほんの一ヶ月前までは「働こう」なぁーんて全く、考えもしませんでした^_^

    ほんとに、ほんとに、自分でも不思議なのですが、結果がどうであれ「やってみたい!」と思ったのです。

    「やらなければ!」はありませんでした。
    とっと君に「働いて。」と言われた事も無いですし、贅沢しなけりゃ生きていかれると思っていたので、、、

    社会に出たいとか、誰かに認められたいという思いもありませんでした。
    (とっと君にはいたっていつもと変わりません。マイペースです)

    夫婦でバタバタしても仕方ないですしね(#^^#)

    この先どうなるか、緊張と期待でドキドキしています。。。

    本当に、温かいコメントをありがとうございます。心強い仲間が居てくれる…そう勝手に、思わせて下さいね。