嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

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頑張らない人をみると腹が立つ。それでも頑張らなくっていいんでしょうか?

   

sany01

こんにちは。とっとです。

先日、こんな内容のメールを頂きました。

 

最近、「頑張らなくていい」と、よく聞きますが、本当にそれでいいのでしょうか?

私は、職場で「頑張ってない人」を見るとイライラしてしまいます。

子供に対しても、「もっと頑張りなさい!!」ってイラっとすることがあります。

とっとさんは、どう思いますか?

 

メールで、僕の思うことを返信しましたが、了承をもらったのでブログでも書いてみます。

 

「頑張らない人をみると腹が立つ」それってよく分かります。

 

まず、これってすごくよく分かります。

なぜかって、以前の僕がそうだったからです(n´Д`)

 

当時の僕は、職場では、ほとんど休みも取らず、めっちゃくちゃ頑張っていたので、周りにいる頑張らない人にとても腹を立てていました。

家庭でも、嫁さんに対して「もっと頑張れ!!」と言ってしまい、嫁さんをショートさせたことがあります(;´д`)

 

以前の記事、「頑張れ。」よりも「頑張ってるね。」でも書きましたが、みんなそれぞれ自分なりに頑張っています。

その頑張りは認めずに、自分の基準で相手を判断してしまい、相手を責めたりイライラして自分がしんどくなったり…。

 

見方を変えれば、僕だって、一流のビジネスマンやトップアスリートからみたら、ぜんぜん頑張ってなくって、自分なりに頑張っているだけです。

あの当時、僕より頑張っている人がそばにいて、その人に「とっと君、もっと頑張りなさい!!」と言われたら、まちがいなく僕もショートしていました(;´д`)

 

腹が立っている自分を見つめてみる。

 

当時の僕に必要だったのは、

「なぜ、頑張っていない人をみるとイライラするのだろうか?」

「なぜ、自分はそんなに頑張っているんだろうか?」

って、自分の心を見つめることでした…。

 

「自分はやっているのに、人はやってない。」とか、

「自分は守っているのに、人は守ってない。」とか、

それを感じるときって、だいだい自分が無理してやっているときです。

 

時には、頑張ることは大切だと思います。

しかし、ずっと頑張っている状態というのは、自分に無理をしている状態と一緒です。

人は、「頑張っている」=「必死になっている」状態でも一定の成果は出ますが、「活き活き」「楽しく」やっている時の方がだんぜん力を発揮します。

 

sany02

↑家の中ではのんびりサニーも、自然の中に入ると目の輝きが違います(笑)

 

sany03
↑僕もサニーも、毎日頑張って散歩していたら続きません。

楽しいから続けられるだけです。

「頑張る」よりも、「楽しむ」です。

好きなことや楽しいことって、心にも体にも大切なことだと思います(^-^)

 


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 - 『心』について

コメント

  1. クリア より:

    とっとさん

    「頑張らない人をみると腹が立つ」
    私もそれ良く分かります。

    自分がこんなに頑張っているのに
    なんでやらない?みたいなことでした。

    でも、それって本当に自分勝手な視点なんですよね。
    その人はその人なりに、いつも人生頑張って生きている。

    自分を許すこと、そして他人も許すことが
    大事なんだな−と、つくづく思う毎日です。

    いつも応援しております!

    • とっと より:

      クリアさん

      コメント、ありがとうございます!!

      そうですね、「自分勝手な視点で物をみてしまう」というのは、気をつけなきゃと思いますね(^-^)

      クリアさんのブログ、読ませてもらいました。

      いままでとても大変だったと思いますが、それを感じさせないくらい、幸せになるヒントがたくさん詰まった記事ですね。

      なるほどなぁ~と思うことばかりです。
      また参考にさせてもらいます(^-^)