嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

大切なものは、目に見えない。

   

 

おはようございます。とっとです。

また、最近、ちょっとバタバタが続き、反省する出来事がありました。

 

娘が僕の本棚から、なにやら本を持ってきていました。

『とっと~。この本むずかしいから読んで~。』

『あーわかった。いま、忙しいから後でね。』

『あっ!!でたっ!!いそがしいから後で!!じゃ、いつならいいの!?ねぇ!!いつ?いつ?いつー?』

うーーー(;′゚∀゚`)
嫁さんとソックリ…。

 

娘が持ってきた本は・・・。

 

夜になって少し落ち着いたので、本を読んであげようと思ったら、娘はすでに寝ていました。

で、机の上をみたら、娘の持ってきた本が置いてありました…。

星の王子様
『星の王子さま』
(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)

おそらく、子供用の絵本と勘違いしたのでしょう。

読んでみたら難しかったので、僕のところに持ってきたんでしょうね。

 

「星の王子さま」は、僕が社会人になってからすぐに、先輩に薦められて読んだのが最初でした。

正直、初めて読んだときは、「なんでこの本がお薦めなんだろう?」って、あまりピンと来ませんでした。

 

しかし、いまではその理由がよく分かります。

この本は「大人」になるほど、身にしみますね…(;´д`)

 

キツネが王子さまに秘密を言う場面があります。

『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』

 

「忙しい」は、「心を亡くす」と書きますが、本当にその通りだなぁと感じます。

娘にこの本を読んであげる以上に、大切なことってあるんだろうか?と反省した日でした…(;^_^A

 

 


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