嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

幸せになるコツは?

   

 

おはようございます。とっとです。

今回は、メールにて以下の質問を頂いたので、僕の思うことを書いてみます。

 

はじめまして。

私は、かっかさんと同じ、パニック障害6年生です!!
(そろそろ、卒業したい…。)

私は、外出するときは、いまでも主人に送り迎えしてもらったり、しんどい時は子育ても放棄してたり、家族に迷惑ばかりかけてる、ダメダメ主婦です(T_T)

こんなことじゃいけないって、自分でも分かってるんですが、最近、ますます自分責めがひどくなりました。

なにか、元気になったり、幸せになるヒントをいただけませんか?

いきなりですみません(^^ゞ

 

自分が病気になって、周りに迷惑をかけたり、支えてもらっている時に、どうしても「ごめんなさい」とか「申しわけない」という気持ちが出てしまいますよね。

 

我が家でも、嫁さんが一人で病院にいけなかった頃は、僕に対して

「仕事休んでもらって、ごめんなさい。」

ばかり言っていましたし、

僕の場合は、職場の仲間に対して、

「休みをもらって、申しわけない。」

ってばかり思っていました。

 

でも、よく考えると、「ごめんなさい」や「申しわけない」というのは、自分の罪を償うための言葉であって、「感謝」の言葉ではないですよね(;^_^A

 

なぜ、こういう気持ちが先に出てしまうのかは、やはり、自分の心に「罪悪感」があるからなんですね。

 

でも、何度も言いますが、人は、一人では生きられませんし、必ず誰かの支えがあって暮らしています。

ですから、「病気や困った時に、誰かの助けを借りる」というのは、「悪」ではないんですね。

 

「ごめんなさい」じゃなくて「ありがとう」

 

ここで大切なことは、心の中に罪悪感がありながら、「ありがとう」って言っても、「感謝の気持ち」が半減してしまうってことなんです!

いやいや、もっと減る気がします。
 
うーん、『感謝-70%オフ』くらいなんじゃないでしょうか?
(n´Д`)
 

ですから、せっかくの感謝の気持ちが、相手にもあまり伝わりません。

もちろん、自分の心も、「ありがたい」という気持ちより、「悪いな」って苦しくなっちゃうんですよね…(TдT)

 

感謝の気持ちで、相手も自分も幸せになるには、「ごめんなさい」は必要ありません。

そう「ありがとう」だけでいいんです。

 

自分や周りが幸せになるコツは?

 

僕の好きな、ひとりさんの話にこんな話があります。

観光地とか、「観光」って言葉がありますが、それは「光を観る」と書きます。だから、みんな「光」を観たいんですよ、という話です。(かなり端折ってますが、いい話なので聞いてみてください。)

で、僕はこの話を聞いて、なるほどなぁと思いました。

 

みんな「暗」よりも「光」をみたいですし、明るいところ、暖かいところに集まりたいのは当然です。

しかめっ面や暗い顔をしているよりも、明るい顔をしているほうが、人が集まってきますし、そばにいる人も幸せを感じます。

 

でも、またここで勘違いをしてしまうんです。

 

自分が「光」になろうとすると、無理して愛想笑いをしてしまったり、気を使って相手を喜ばせようとしてしまったりしませんか?

で、思うように相手は喜んでくれませんし、自分がしんどいので疲れてしまいます。

じゃぁ、どうしたらいいの?というと、僕と嫁さんは、なかなかここに気がつかなかったんですが・・・。

 

自分の好きなことをやる。

 

hikari

結論からいいますと、それは、「自分の好きなことをやる!!」という事なんですね。

 

思い浮かべてみてください。

 

あなたの周りにいる輝いてる人って、自分の好きなことや、やりたいことをやってませんか?

これっぽっちも、申しわけなさそうにしてませんよね?(笑)

 

自分が好きなことや楽しいことをやることで、その人自身が笑顔になり、それが「光」のもとになります。

 

今回、メールをくれた方も、このブログを読んでくださる方も、とても真面目な人が多いので、「迷惑かけてる(悪)のに、さらに好きなことやる」のは、かなり勇気がいるかもしれません。

 

でも、もう十分に頑張ってきたと思います。

そろそろ自分責めをやめて、
楽しいこと、好きなこと、思い切ってやってみてください!!

 


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 - 『心』について, ひとりさんのお話

コメント

  1. ミア より:

    ありがとうございます。
    感謝の気持ちだけで「ありがとう」って伝えれていませんでした!!
    どうしても、自分が「悪い」って思っちゃいますね。はい、気をつけます。
    自分のやりたいこと…。チャレンジしてみますね(^-^)

    • とっと より:

      僕も、「すみません」より「ありがとう」って言うように心がけていますよ。
      確かに、難しいですよね(;^_^A

      あと、やっぱり自分の好きなこと、やりたいことを全力でやってる人って魅力的です(^-^)

  2. ぶーちゃん より:

    はじめまして☆

    突然ですがとっとさんに聞いてみたいことがあります。

    わたしは昔から痩せていないことにずっとコンプレックスがありました。

    いまでも、例えば友人の結婚式に行く時や友人と会うときに痩せていなきゃととても焦ります。そしてその結果が思うように出ないことで落ち込んだり自分を責めて夜に甘いものを食べたりします。

    どんな自分でも愛されていると自分を肯定できたら人に対し、これほど自分を飾らなきゃと焦らなくてもいいのでしょうか⁇
    昔に比べると今はかなり自分を責めることがなくなりこんなわたしでもまぁいっか♪と思えることが増えてきたとは思うのですが、どうしても、痩せないといけない!とゆう気持ちをまぁいっか〜とは思えない自分がいます。

    痩せている自分は素晴らしいという思い込みに執着しているような気はします。

    旦那さんはいまのわたしでも瘦せなさいだとかは言わずにいつも一緒にいてくれます。また、実際客観的に見るとそこまで太り過ぎということはないのだと思います。自分が1番痩せなければと勝手に思っていると思います。

    この考え方から脱却したいけど、太っている自分だと、それだけでテンションがあがらず落ち込んでしまいます。
    逆にダイエットに成功しているときや、いつもより少し痩せた状態のときはなにをするにもとても調子がいいです。
    でもそれは自分が痩せていなければ成り立たないうわべだけの自信のようなカンジもします。。

    頭の中がもやもやです。

    まとまりのない文章になり、すみません。
    もしよければ何か意見をいただきたいです^_^☆

    • とっと より:

      コメント、ありがとうございます!

      うーん、言われていること、よく分かります!
      嫁さんと全く同じなので…(笑)

      僕も、嫁さんに、別にやせなくていいよって思ってるんですが…。
      ダイエットとか、男の立場からで難しいですが、書いてみますね。

      連休明けか、ちょっと待ってくださいね(^-^)

      • ぶーちゃん より:

        ありがとうございます^_^‼︎

        いつでも結構ですので、また機会があればよろしくお願いします☆