嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

嫁さんに読書をススメた結果…。

   

 
こんにちは。とっとです。

前回、『読書のススメ』として、読書は「パニック障害」だけでなく、いろいろな心の悩みにとてもオススメですよ!ということを書きました。

今では、家族みんな読書好きになってますが、もちろんそう簡単にはいきませんでした…。

 

嫁さんに読書をススメてみた結果…。

 

「わたしって、自慢じゃないけど、大人になってから読書したことがないんだよね~。」

読書をすすめましたが。

「かなり手強い…。てか、自慢にしか聞こえないんだけど…。」

 

 

「読書ってさ、2ページ読んだら目がまわるじゃん。でさぁ、自慢じゃないけど、すぐに眠っちゃうよね!! あれってなんだろうね~。」

読書は目が回る?

「う~ん、やっぱり自慢に聞こえる…。」

 

 

「まずは、なんでもいいから読んでみたら?」

「うん、じゃぁとっと君が読んでみて、良かったら簡単にあらすじ聞かせてくれる?」

いい考えだ!!

 

うーーー(;′゚∀゚`)
またまた、不毛な会話が続きそうなので、がまん…。
これは、自分のトレーニングだ…。
(またまた僕の心の声)

 

嫁さんは本に関してこんな状態なので、あえなく作戦変更です(n´Д`)

まずは、素直に受け入れてくれるであろう子供たちにターゲットを変えました!!

 

子供を読書好きにする方法

読書というと、「むずかしい本を読む」とか、「ためになる本を読む」とかになりがちですが、まずは本を好きになることから始めたらいいと思います。

僕は自分の体験から、子供たちに図鑑でもマンガでも、なんでもよいので興味のある本を「見る」・「触れる」ことから始めました。

休日は、子供たちと一緒に本屋に行き、「好きな本を買っていいよ。」と言って自由に選ばせました。

 

さっそく娘は、かわいらしい絵本を選びましたが、
息子は『トミカ・ハイパーレスキューコレクション』です!!

ここで、トミカは読書じゃないって否定してはいけません(・Д・`)
本に興味を持ってくれたらいいのです!!

 

その後息子は、トミカシリーズばかりを買ってました。

「トミカ大集合」

「トミカコレクション」

「トミカ超図鑑」

「トミカをさがせ!」・・・
(もう、トミカ探さないでほしい…(n´Д`))

なんか、永遠にトミカが続きそうですが、ここは忍耐です…。

 

その後、息子はトミカシリーズを10冊ほど集め、
次に「はたらく車図鑑」に興味がうつり、
幼稚園に入る時には、車の本に関してはかなりの興味を持つようになりました!!

 

いまでは、いつのまにかマンガに興味が移り、
「妖怪ウォッチ」と「ドラえもん」を読んでいます。

小1ですが、読めない漢字も前後の流れで理解して、腹を抱えて笑ってます。

 

『良い本』に出会うのは、大人でも難しい!!

僕も、いままでに自分にとって『運命的な本との出会い』がいくつかありました。

しかしそれは、自分が悩んでいたり、苦しんでいたり、
そんな時に、偶然に出会えたことが多かったです。

頑張って、「良い本」を探す必要はないと思います。

日頃から、「本」と触れ合う機会さえあれば、
必ず良いタイミングで、『素敵な出会い』をするはずです!!

 

 

あっ、その後、嫁さんが本を読み始めるまで3年の月日が流れますが、それはまたの機会に書こうと思いますm(_ _;)m


ブログランキングに参加しています。
↓クリックして頂けると嬉しいです!
 
 
 
 

 - 『心』について