嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

子育って親の価値観の押し付け。どうせなら、楽しく押し付けてみようということで『スターウォーズ』を観に行きました!!

   

 

こんにちは。とっとです。

嫁さんは、昨日がパートの仕事おさめだったので、僕と子ども達の三人で映画を観に行ってきました!!

しかも、子供たちの「じゃぁ、妖怪ウォッチがいい」という意見を完全に無視して、僕の独断で『スターウォーズ』を観る事にしました(●´∀`)ノ

今回は、その様子と思うことを軽く書いてみます。

 

映画に行こうと子供たちを誘ってみたところ…。

 

『よし、今日はとっとは仕事が休みだから、映画でも観に行くか!!』

『えー!?映画?家でテレビ観てた方がいい。』

(n´Д`)ハー
いきなりカウンターパンチ。
こうなったら、もう強引に連れて行くしかない。

 

『いまスターウォーズやってるからさ。面白いぞ!!』

『えー!!スターウォーズって面白くなさそう。じゃ行ってあげてもいいけど、お昼はモスバーガーね!!』

うーーー(;′゚∀゚`)
セリフが、なんか嫁さんそっくり。
しかも、なんでモス・・・(*´Д`)=3
まぁ、年末年始は「糖質祭り」って決めてるからいいか。

 

そんなこんなで、半ば強引に子ども達を映画館に連れて行ったのですが、なんでしょうかね。僕が子どもの頃は娯楽が少なかったせいかもしれませんが、映画っていったら喜んで観に行ったものです。

 

子育てって、親の価値観の押し付けなんだと思います

『スターウォーズ7 フォースの覚醒』

年末なのでさらっと書きますが、僕は子育てって親のエゴだったり価値観の押し付けなんだと思います。

 

親が良かれと思いやっていることは、ほとんどが子供からしたら迷惑です。

本来、山登りにしても、格闘技にしても、勉強や習い事などなど、子どもにとってはあまり楽しいものではありません。

 

なのに「将来、役に立つから」「やってないと困るから」「あなたのためだから」って、それは親の価値観の押し付けでしかありません。

 

でも、逆を言えば、親の価値観を押し付けるのが「親の役割」でもあり、それをどう受け入れるかは「子の課題」なんだと思います。

 

ですから、どうせ親のエゴ(価値観)を押し付けるなら、自分が楽しいと思えるようなことを楽しく押し付けようと思います(^-^)

 

追伸)

『スターウォーズ』を観終わった子供たちは、しばらく座席で固まってました。

その後、売店でスターウォーズのグッズを買ってほしいと言い出したので、それぞれ買ってあげました。どうだ、思い知ったかフォースの力を!!!!

お正月休みは子ども達と『エピソードⅣ』を見る予定です。

ムフフ…(●´∀`)ノ

 


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 - 家族

コメント

  1. てるてるぼーず より:

    とっとさん、かっかさん、はじめまして。
     私も小学生の息子とスターウォーズ見に行きましたよ。私の方が映画館ということで躊躇していたのですが、パニック障害の母の為に息子がしたいことを、妨げることはやめようと去年は考えて行動した一年でした。授業参観でも、いやいやかっかさんだってそわそわしながら行ってるって書いてたよね。パニック代表のかっかさんに続けて、じゃあ、私も!と勝手ながら励みにさせてもらっていました。
    年末にはパニック障害だから・・・でなくパニック障害だけど・・・と思うようにしようとふとした時パッカーンがありました。
    今回の映画も見終わってどっと疲れたように感じながら帰宅しましたが、上映中はあれこれ考えず、フォースの力に魅了されてました。私が思うより私って良くなってなくないか?って気づいたりしました。
    今年もブログ覗かせてもらいます。
    とっとさん一家にも良い一年になりますように。

    • とっと より:

      てるてるぼーずさん。
      コメントありがとうございます!!

      スターウォーズ観に行かれたんですね。
      映画館はとてもチャレンジだったと思います。
      てるてるぼーずさんも、パニック代表の仲間入りですね(^-^)/

      そういえば、子供たちに「フォースって本当にあるの?」って聞かれて、「うん、あるよ。」と答えています。
      目に見えない何かを信じることって、子供だけじゃなく大人も大切だと思います(^-^)

      また、チャレンジの様子を伝えてもらうと、こちらも励みになります。ありがとうございました。
      てるてるぼーずさんにとっても、良い一年になりますように。