嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

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人生の壁も、遊び心でチャレンジです。

   

 

西日本は大寒波が来ていますが、寒いのがとても苦手なとっとです。

さて、今回は、ふっと思いついて、子どもたちと「壁登り」に行ってみたので、その様子と思うことなど軽く書いてみます(^-^)

 

いつも遊び心を忘れずに

Bouldering01

↑今回も、いつものように子どもたちを強引に誘って、「ボルダリング」なるものに行ってきました。

 

実は最近、仕事でちょっとバタバタすることがありました。

以前の僕は、そんな時には必死に頑張って、ずっと仕事に取り組んでいましたが、最近は、一度そこから離れてリフレッシュするようにしています。

それも、できるだけ体を動かして、楽しい「遊び」のようなものをするように心がけています。

 

すると、モヤモヤ悩んでいたことや、グルグル回っていた考えが、スッキリまとまることがよくあります。

壁にぶつかった時、必死に頑張ることも大切ですが、体を動かしてたくさん遊び、楽しく笑うことで気持ちをリラックスさせると、とても良い状態で「壁」にチャレンジできます。

 

「壁」は柔軟に取り組む

Bouldering02

初めての「ボルダリング」で、どうやったらいいんだろう?って分かりませんでした。

すると、スタッフの方が親切に「ルール」や「気をつけること」を教えてくれました。

 

そして、「ルールも大切ですが、はじめはあまり気にせず、楽しんでください。」と声をかけてくれました。

 

うーん、仕事でも「ルール」や「規則」、「いままでのやり方」、などなどにとらわれて、柔軟に考えられなく時があります。

自分で自分を縛らずに、やわらかい思考って大切ですね。

 

やっぱりチャレンジが大切です

Bouldering03

子どもの用の壁は、25のルートが用意されていました。

その中には、簡単なルートもあれば、難しいルートもあります。

 

周りには、どんどん登ってる子もいました。

しかし、はじめから「すべてをクリアしよう!」と、焦ることはありません。

 

「壁」から落ちたら、またやり直したらいい。

出来ないルートは、また今度。大切なことは、あきらめずにチャレンジしつづけること。

 

「壁」を乗り越える力って、挑戦し続けることで身につくのだと思います。

 

最後に

 

もともと自分が楽しみたくて、子どもたちを「ボルダリング」に誘いましたが、結局、僕は30分ほどでダウンです(n´Д`)

しかし、子どもたちは、休憩しながらも3時間くらいずっと楽しく遊んでいました。

「山登りのトレーニング」というと、絶対について来てくれない子どもですが、「遊びに行こうっ」って言うとついて来ます。まんまと作戦成功です(笑)

 

施設には、子どもや女性も多く、初心者の方もいたので、気軽に楽しめました。

みなさんも、ストレス発散に「ボルダリング」どうですか?
楽しいですよ(●´∀`)ノ


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 - 『技』について, 家族

コメント

  1. まさる より:

    とっとさん、こんにちは。今回のボリダリング結構最近は、ショッピングモールなどにもあったりして、よく見かけますね、うちの娘にも今度やらせてみようと思います。最近学校のわたり棒出来るようになった!なんて言ってたので、、
    ちょっと違うけど、チャレンジしてみないと解らないので、
    今度の日曜日に、親子マラソンに出る予定です。これも、完走出来るか?…チャレンジしてきます。

    • とっと より:

      まさるさん。

      こんばんは。コメントありがとうございます。
      ボルダリングは、やり始めると面白くて大人もハマりますよ。
      ぜひ娘さんと一緒にやってみてください(^-^)/

      親子マラソンに出るんですね!!すごいですね!!
      娘さんにとってもいい経験になるでしょうね~。
      いつか我が家もチャレンジしてみたいです。

      いいチャレンジなるように祈ってます(^-^)