嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

罪悪感について。罪悪感はなくす、というより少なくする。

   

 

こんにちは。とっとです。

先日、メールでの相談を頂き、「こう思いますよ!」と返信しつつ、ふっと思ったことがあったので、今回は「罪悪感」について書いてみます。

 

罪悪感は少ない方がいい

01
↑朝の散歩。最近、少しずつ日の出が早くなってきましたね。

 

以前の記事、「甘いものを我慢する方法」で少し書きましたが、自分に厳しい人ほど「自分はなんでダメなんだ」と罪悪感が生まれます。

その罪悪感は、自分の過ちを正すのに役立つと思いがちですが、自分をひどく責めて落ち込んでしまいます。

すると、「もう、どうにでもなれ」って自制心を失って、かえって自分に負けやすくなります。

 

ですから、「罪悪感」は出来るだけ少なくする方が、心にも体にもいいんですね。

 

誰でも罪悪感は感じます

罪悪感
↑我が家のリビング、オチはのちほど。

 

また、罪悪感は誰にでもあります。

僕も嫁さんも、以前は自分に厳しい性格でしたから、いろんなことに「罪悪感」を感じていました。

 

例えば、しんどい時に仕事を休むことが出来なかったり、誰かに頼ることが出来ないのですが、どうしてもそうなってしまった時、感謝の気持ちよりも「罪悪感」の方が出てしまい、自分を責めることが多かったです。

 

また、症状が悪化した時に「薬」に頼ってしまうと罪悪感がでたり、糖質制限をしていても、炭水化物やお菓子を食べたときに罪悪感が出たり。

 

最終的には、罪悪感を感じることに罪悪感を感じたりと、もういろんな場面で罪悪感が出ていました・・・(;´д`)

 

きっと、パニック障害を抱えている方の多くは、とても真面目な性格で「あれはダメ」「これはダメ」と自分自身で厳しくしてしまっていると思います。

 

しかし、仕事を休むことも、誰かに頼ることも「悪」ではありませんし、もちろん、薬も炭水化物も「悪」ではありません。

 

休みながら、助けをかりながら、あせらずに。

罪悪感なくコタツでまるくなる
↑妙に静かだなぁと毛布をめくると・・・。
野山では精悍なサニーも、家ではグダグダ・・・。
犬もコタツで丸くなるんですね(n´Д`)

 

しかも・・・。

 

夜はこんな格好で、寝ています・・・。
罪悪感なく寝ているコーギー
無防備すぎる・・・(;´д`)

 

日々のチャレンジでも、調子がいい日もあれば、出来ない日もあると思います。

ブログを読まれて、「かっかさんは毎日頑張ってる。でも、自分にはできない。」と思われる方もいらっしゃいますが、嫁さんも、今日は「しんどいなー」って日々のチャレンジを休むことがあります。

(嫁さんのグダグダ写真をお見せすることは、衝撃すぎてできませんが・・・。)

そして、「また、次にチャレンジすればいいや。」って、以前のように罪悪感を感じないように過ごしています(^-^)


ブログランキングに参加しています。
↓クリックして頂けると嬉しいです!
 
 
 
 

 - 『心』について, パニック障害