嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

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「もう、ダメだ!!」と八方塞がりになっていた僕が救われた千手観音の話

   

 

おはようございます。とっとです。

今回は、僕がいまでも日頃から大切に思っていることを書きます。

 

いまから数年前の僕は、仕事の人間関係が辛くて、ストレスをかなり抱えていました。

それと同時に、嫁さんのパニック障害や年子の子育てなど重なって、八方塞がりな状態になっていました。

今回は、そんな時に救われた斎藤一人さんの話の中から、僕の思うことを書きます。

 

苦しい原因は自分を許せない

 

以前の僕は、かなりの「がんばる教」で、なんでも一生懸命に頑張っていましたが、出来ないことがあったり、頑張れなくなると自分が許せませんでした。

 

しかも、「自分が許せない」という人は、自分だけじゃなくて他人も許せないし、何もかも許せない。

 

許せないことが多いと、脳がぎゅっと自分の体を締め付けるから、とても苦しくなるんですね。

 

そして、体が締め付けられて固まってるから、手が出ない。手が出ないというのは、思考が止まってしまって、アイデアがでない状態なんですね。

 

本当に悪循環でした(;´д`)

 

千手観音の話

 

千手観音は、1000の手がありますが、それは1000の手であなたを助けるという事ではなくて、あなたの中に千手観音がいて、あの手この手で1000のやり方がありますよ、ということらしいです。

 

自分が許せなくて、自分で手を縛ってしまってたら、他にもたくさん手はあるのに手が出せない。方法は何かあるはずなのに、手が出せないのは自分で縛ってるから。

 

僕は、この話を聞いたとき、「う~ん。そういえば、八方ふさがりだと思ってたけど、8方向もふさがってるかな?」って、はっと思いました。

 

「いや、仕事、パニック障害、子育て、あぁ、まだ3~4方向くらいしかふさがってないや。ということは、まだ4つも出口が残ってる!!」

 

自分自身を徹底的に「許す」

 

気持ちを切り替えて、あれこれチャレンジしても、出来ないこともあります。

 

そんなときも、「自分はダメだ。」と責めるんじゃなく、そんな自分を許す。

 

自分で自分を縛っていたものを、許して解いてあげる。縛られていた手が自由になると、何か別の手が出てくる。

 

それからの僕は、目の前に困難なことや辛いことが出てくると、出来ない自分や逃げ出しそうになる自分を許して、気持ちを緩めるようにしています。

 

すると、不思議と気持ちが軽くなり、無理だと思えていた困難が乗り越えられるようになったり、ふさがっていたと思い込んでいた壁に抜け道をみつけて通り抜けられたり。

 

そうやって、一歩一歩ここまできました。

 

いま、症状が辛くて苦しい思いをしている方もいれば、少しよくなったけど先が見えない気がして八方塞がりになっている方もいると思います。

 

でも、そんな自分を受け入れて許してあげる。「よく頑張ってるね」って、認めてあげる。

 

どんなに苦しくても、自分を許して探していたら、必ず手(道)が見つかるはずです。

 

千手観音のお話


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