嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

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大山(鳥取県)に登山に行ってきました。

   

 

おはようございます。とっとです。

5月1日に家族で大山(鳥取県)に登ってきたので、今回はその様子をお伝えします(●´∀`)ノ

この日は、朝5時に起きて我が家のサニー(コーギー)を近所の里山に散歩に連れて行き、その後、子供たちを叩き起こし、朝7時に出発。

準備から出発までが一番大変かもしれません(笑)

 

 

 

大山 家族で登山 写真

↑さて、車で走ること2時間弱。大山のふもとに到着です!!

気持ちの良い快晴。「溝口IC」を降りてすぐ。標高1,729mですが、中国地方では一番大きな山です。

 

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↑登山口の周辺は観光地になっていて、「モンベル」もあります。これは、下山後の写真。右の山が大山です。

 

大山は、山に登らなくても、近くに蒜山(ひるぜん)高原などもあり、ハイキングや観光、キャンプでも楽しいところです。当日も、県外ナンバーの車がたくさん走っていました。

 

 

『さぁ、ガンガン登るわよ!!』

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↑気合充分のかっかです。

 

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↑山の緑がとても濃い。一番気持ちのいい季節。

 

 

一方・・・。

 

 

『うわ~。山に来ちゃったよ。』

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↑前日までブーブー言ってた息子。しぶしぶ登ります(笑)

 

 

毎回のことですが、子どもを山に連れて行くのは大変です。登ってる道中も「疲れたー!!」「まだー!!」を連呼するので、アメ80%とムチ20%を使い分けながら登っていきます。

 

今回、息子には地図とコンパスを渡して、ナビゲーターの役割をさせることで、気を紛らわせます。なにか大事な役割があると、子どもも使命感が出てくるようです。

一方、娘の方は、去年からマンガ『岳』にはまっているので、「クライムオン!」などとつぶやきながら、登っていきます。うん、こちらは大丈夫(笑)

 

 

そういえば、二人とも「なんで山なんか登るの?」などと、こちらが返答に困るような哲学的質問はなくなったので、子ども達なりに山の魅力は感じてきてるのでしょう。

 

 

『さて、今はどこかな?』

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↑今回は、地図が出てくると気になるようです。

 

『あれ、この地図は北が下だ!!なんで?なんで?』

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↑北が下向きの地図に混乱する息子(笑)

 

 

 

こんな感じで、ゆっくりと遊びながら登っていきます。

 

 

『い、一合目に到着~!!』

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↑倒れこみそうになりながら、一合目の道標に抱きつく息子。

あと、9合、ガンバ!!(笑)

 

 

 

「まだー?まだー?」と言いながら、ようやく8合目まで到着。

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このあたりまで来ると、素敵な景色が広がり、登って来た感じが強まります。息子もしばらく景色を眺め、静かになりました。

 

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『よし、あとちょっと!!』

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↑山頂が見えてくると、急にペースが上がりました(笑)

頂上付近は、自然保護の為の木道が続きます。

 

 

 

『やったー!!到着ー!!』

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↑登ること3時間30分。山頂に到着です!!

 

 

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↑娘は、「こっちにも行ってみたい!」と言っていましたが、こちらは一般登山客は入山禁止です。しかし、おそるべし『岳』効果。

 

 

頂上では、定番メニューのカップラーメンを食べて、少しお昼寝。

 

『あ~。最高!!』

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↑本当に、よく頑張りました。

 

 

『さぁ、下山だよ』

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↑名残惜しいですが、お別れです。

 

 

『また来るねー!!』

大山 ファミリー登山

↑下山途中で、みんなで山頂にお別れ。

 

嫁さんは、前日の夜、不安感から少しドキドキしたようですが、「旅行の前は、みんな興奮して寝れないもの。大丈夫、大丈夫。」と言い聞かせていたようです。

体力的には、今年に入ってから週3回のジムが効いてるようで、楽々の登頂でした。目指している方向は「井川遥」でも、結果は一歩一歩「クライマー」に近づいてる感じです(●´∀`)ノ

 

さて、いつものように、一歩一歩コツコツと。

ゆっくりのんびり楽しいGWを過ごします(^-^)

 

 

 


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