嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

『うつやパニックは病気ではない』という記事を読んで思うこと。

   

 

こんにちは。とっとです。

「さぁ、ブログ何を書こうかな~。」などとつぶやいていたら、嫁さんが

「心屋さんのブログを見たらパニックのこと書いてて、なるほどなぁ~って思ったよ。」とのこと。

 

すでに読まれた方も多いと思いますが、リンクをはっておきます。とても参考になるので、ぜひ読んでみてください(^-^)

『★うつやパニックは病気ではない』

『うつやパニックを治す「勇気」』

心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」より

 

「症状」は、体のことを教えてくれる警報器。

「パニックは、病気ではない」と言われると、数年前の僕は、間違いなく理解が出来なかったでしょう・・・( ゜Д゜;)!?

でも、人の体ってほんとうに不思議なもので、心に苦しいことや辛いことがあると、それを教えてくれるために、必ずなんらかの「症状」として現れます。

 

嫁さんがパニックになったのとちょうど同じ時期、僕も仕事がとても辛く苦しい思いをしていました。

その当時の体調はもう最悪で、毎日毎日が体がだるく、気分もなにかずっと曇ってる感じです。

そして、「症状」としては、子供の頃から持っていたアレルギー性鼻炎がひどくなったり、1日中咳が出るようになり、咳喘息になっていました。

 

薬を使っているときは、「症状」がおさまるので楽になるんですが、でも、治ったと思って薬をやめるとまた咳が出るとういう状態でした。

 

自分と向き合うことで、「原因」を見つける。

僕の場合、その辛い時期が、ちょうど嫁さんのパニック障害と重なったので、パニックがきっかけで、心や体のことを学ぶようになりました。

そのおかげで「ホントの原因」に気がつくきっかけになったので、今では「ありがたいなぁ」と感じます。

 

パニックは、とても「症状」が辛いので、どうしても「症状」に目がいってしまい、それを止めることが目的になってしまいます。

でも、せっかく体が自分自身に教えてくれてるサインなので、「敵視」することなく自分と向き合うことが大切なんですね。

 

以下、心屋さんのブログより。

ん? じゃ、ここでいう「ガス漏れ」ってなんだ?

やりたくないことをガマンしてやってること

やりたいことをガマンしてやってないこと

それを「しかたない」とあきらめてること

ジブンより他人の迷惑や評価や期待を優先していること

成功や愛されるという麻薬を追いかけ続けていること

それらのために「がんばって」いること

「がんばればなんとかなる」と自分を酷使していることです。

 

心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」より

 

hugasha01思い切って休みをとり、夫婦でドライブ。

高速を2時間ほど走り、『風雅舎』さん(兵庫県三木市志染町)へ。大好きな花木を買って、ゆっくりランチ。

hugasha02

 

嫁さんが目指すところは、前みたいに「車の運転が出来るようになる」とか、当たり前だった「レジに並ぶことが出来る」とか、昔の自分に戻ることではありません。

 

目指すのは、症状の回復はもちろん、もっと楽に楽しく生きれる自分なのです。

 

『もっとラク~に行くだワン!!』
人生は楽に生きる↑毎日、楽しそうなサニーです(^-^)

 


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 - パニック障害, 心屋教

コメント

  1. カカオ豆 より:

    こんにちは。ドライブ素敵ですね。

    前の自分でなく、もっと楽に楽しく生きることを目指している、なんて、ステキですね。

    私も、もっと元気に、体力つけなきゃ、とか、美味しいご飯つくりたいよーとか、一人で勝手に焦っていたんですけど、もっと楽に考えるって大切なんですね。

    ありがとうございます!

    でも、焦るかも(*_*)不安もあるなぁ。

    心屋さんの、ブログみてみます!

    • とっと より:

      カカオ豆さん。
      コメント、ありがとうございます!

      いろいろ焦ってしまう気持ち、よく分かります(^_^;)
      もちろん、僕達夫婦もありますよー。

      アクセル踏んでみたり、ブレーキ踏んでみたり、迷いながらトレーニング中です(笑)

      頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。
      そう、肩の力を抜きながら…。
      ですね(^_^)