嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

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夫婦の会話を円満にする秘訣!!

   

こんにちは。とっとです。

今回は、「夫婦の会話を円満にする秘訣」です。

夫婦の会話がうまく噛み合わないときってありませんか?
噛み合わないだけならまだしも、ケンカになってしまったり…(ノд`@)

以前は、我が家では、しょっちゅうありました…。
で、僕は、ほとんどの原因は、男性側にあるのではないかと思ってます。

我が家でよくある失敗例…。

 

『とっと君、幼稚園のPTAのことで困ってるんだけど…。』

 

『ん?どしたの?』

 

『実は、○○ちゃんのお母さんから役員になってくれって頼まて、で、あたし自分の病気のことがあるから、断りたいんだけけど、でも、(ナンタラカンタラ…以下省略)。』

 

『あ、それは、こうしたらいいんだよ。つまり、(ドウノコウノ…以下省略)。』

 

って持論を展開して、解決策を言ってしまうパターンです…。

 

嫁さんとしては、ちょっと愚痴を聞いてもらいたいだけなのに、僕の方は、つい正論で解決策を答えてしまうので、「そんなこと、もういいっ!!」とキレ気味にそっぽ向きます(*´Д`)=3

 

『話し上手は聞き上手』

 
女性は話すことでストレスを発散しています。

これは、女性からすると当たり前のことかもしれませんが、
男性(僕)は、なかなか気が付きません。

そこで、以下の本がとても参考になりました。

プロカウンセラーの聞く技術

第一章には、こんなことがありました。

「聞き上手は、話さない。」

ほとんどの人は、聞くより話をする方が好きです。
私は人の話を聞くのを職業としていますが、いままでの40年間で、話すより聞くほうが好きだという人にお目にかかったことはありません。

 

プロのカウンセラーの言葉だけに、とても説得力があります。

 

ええ。僕もそうです。話す方が好きです(笑)

しかも、嫁さんがパニック障害になってから、いろいろな心理学の本を読んだり、カウンセリングの本を読んだりすると、すっごい知識を得た気になって、ペラペラ話したくなるんですねヾ(*д*)ノ゛

で、実は、嫁さんの為に解決策を…と思いつつ、
自分がしゃべりたいから喋ってるんだということに気づかされました!

 

それからは、嫁さんの相談がある時は、じっと耳を傾けて、「うん、うん。」と聞くことに徹するようになりました( ´∀`)

 

この本の中には、他にもたくさんのヒントが詰まっていて、
9章の「他人のことはできない」
19章の「相手の話は相手のこと」も、特に参考になりました!!

またの機会に、我が家の事例(?)に交えて紹介できればと思います。

 

「プロカウンセラーの聞く技術」これは、
夫婦関係だけでなく、子供との関係や職場での関係でも、
きっと役に立ちますよ(^-^)


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