嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

嫁さんが「心屋教」に入信してみた結果…。

   

 

こんにちは。とっとです。

今回は、あやしい内容ではありません。
けっして、あやしい内容では・・・。

 

言えば言うほど、あやしいですね(笑)

 

今から1年ほど前に、嫁さんが急に心屋教に興味を持ち始め、
それからしばらくして入信し、プチ信者になりました。

それからいろいろな事に気がつき、もんどり打ったりしながら、
最後は、脱会(?)するまでのいきさつを書いてみます。

 

始まりは、ある晩のことでした…。

 

ちょうど1年前のある晩。
その日は星が綺麗な夜でした。
(ちょっと物語風でいきます。)
 

僕が仕事から帰ると、待ち構えていたように嫁さんが出迎え、
やさしい声で、「お疲れさまっ。」って労ってくれました。

 

カバンと上着を片付けて、テーブルに座ると
さっと、ビールが出てきます。

 

僕はもうこの時点で、絶対になにかあるなと身構えますが、
意外にも、嫁さんはニッコリ笑って『本がほしい』とだけ言いました。

 

『とっと君、心屋さんの本がほしい~。』

amazon頼んだよ。

『ん?なに屋さん?』
(いったい、嫁さんは何を始めようとしてるんだ!?)

 

『だから、ほら!! テレビでおなじみのアレだよ!!』

『だから、アレって、なに?』

 

『とっと君も、「どうせ愛されてるし」って言ってみ~!!』

どうせ愛されてるしって、いってみ~。

『うっ、・・・。』
す、すでに何かの影響を受けている…(°Д°;
こうなった時の嫁さんは、誰にも止められない。

 

『ま、とにかくいいから、アマゾンポチッとしちゃうよ!!』

『うわ!!ってか、5冊もカートに入ってるじゃん!!!』

 

『は!?自分だって、よくわからん本をいっきに10冊とか、ポチッてるじゃん!!!グズグズ言うなら、アマゾン使えなくするよ!!!!』

アマゾンとお別れね。

うーーー(;′゚∀゚`)

ど、どうやって、アマゾンを使えないようにする気だ!?
でも、嫁さんのことだから、どんな手を使ってもやるだろう。
アマゾンと別れるのは、嫁さんと別れるより辛い…。
ここは、とにかくガマンしかない…。
(いつもの僕の心の声)

 

『いや、あのだから、そんなに一気に買っても読めないでしょ!?』

『そこは、とっと君の役目じゃない。とっと君が読んでみて、その中からわたしにお勧めの1冊を選んでくれたらいいんじゃん!!』

とっと君、頼むよ~。

やっぱりそうなのね…(n´Д`)

まぁ、ほとんど本を読まない嫁さんが、
本を読みたいと言いだしたのはよしとして、
「言ってみ~」はちょっと気になるけど、読んでみるか…
(;´・д・)=3ハァ

そんなこんなで、さっそく翌日に届いた5冊の本を
仕事帰りの僕が、まず読むことになりました。

 

続く…。

のたうちまわったのは…。(嫁さんが「心屋教」に入信してみた結果…その2)


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