嫁がパニック障害になりまして

嫁さんが突然のパニック障害。それから6年が経過し、ようやく回復の兆しが出てきました。これまでの様子を楽しくお伝えします。

*

見方が変わると…。

   

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

前回の記事、「正しい正しくない」で判断しない。の続きになります。
読まれてない方は、こちらをどうぞ↓

「正しい正しくない」で判断しない。

「3丁目の困ったおじいさん」に腹を立てていた嫁さんでしたが、その後しばらくして、こんな出来事がありました。

夫婦で近所のセブンイレブンに行ったら、ちょうど「3丁目の困ったおじいさん」がレジに並んでいました。
嫁さんは、その時点で、『ムムム~。』と身構えます…(;´・д・)

もう、条件反射で反応してしまうんですね(笑)

 

でも、見方が変わると…

嫁さんは、落ち着いておじいさんを観察してみることにしました。

すると、困ったおじいさんは、レジの支払いでなにやら手間取っています。

どうやら、「ナナコカード」で支払いをしようとして、うまく読み取りが出来ないようです。
後ろには少し行列が出来てました。

おじいさんは、まったくあわてる様子もありません(笑)

 

しばらく「あれ?あれ?」とかやりとりがあった後、店員が一言

『あっ、それ、ポンタカードです!!!!』

で、おじいさんは、はずかしそうに、

『おおー。最近、ボケてしまってなぁ~。』

僕たち夫婦は、そのやり取りを聞いて、笑ってしまいました。

すると、おじいさんも大笑いしていました。

 

おじいさんは、一歩通行を逆走したのも、ごみ出しの日を間違えているのも、ただ勘違いしているだけかもしれません。

ですから、嫁さんは、もしまたそんな場面に出くわしたら、腹を立てずに教えてあげようと言っていました。

それからは、もちろん、そのおじいさんに腹が立つことがなくなりました。
見方が変わると、いろいろ変わるんですね(^-^)
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